本会会則 

 

第一章 名称及び目的
第1条
本会の名称は「全羅道道民会」と称する。
第2条
本会の事務局を下記に置く。
〒542-0083 
大阪市中央区東心斎橋1-9-23 大商ビル5F
TEL: 06-6121-2681 FAX: 06-6121-2682
第3条
本会は「綱領」の精神により会員間の親睦と相互扶助を目的に郷土愛と共に文化向上を図る。
「綱領」
1.本会は会員相互の親睦と融和を図る。
2.本会は祖国を愛し、郷土の発展に貢献する。
3.本会は会員相互の扶助活動、文化向上を図る。
第4条
会員間の冠婚葬祭・見舞金は、会費納入会員に限り一万円。
第二章 会員の資格及び義務
第5条
本会の会員は、日本に在留する全羅道出身者又はその縁故者の資格を有する者で構成し、会則に賛同の上総会に出席、議決権を得る。
第6条
会員は本会運営の為会費「会費納付制度」を納付する事とする。
第7条
会員は本会の各種行事、集会に参加する事を旨とする。
第8条
会員は本会の規約「会則」を守る義務がある。
第三章 「役員」「理事」数及び任期、任務
第9条
本会の役員は「理事」が形成する。任期は二年とする。
名誉会長 1名 常任顧問 3名 顧 問 10名 相談役 10名
代表相談役 1名 会 長  1名 副会長 15名 監査 2名
ゴルフ会正副会長 3名 正副事務局長 3名 理事 30名
追記
会長は会員に役職を任命、全羅道道民会より委嘱状を交付する。
理事役員会は偶数月に開催するものとする。
ゴルフ会は奇数月に親睦ゴルフ等を開催するものとする。
特に必要と思われる時、会長が臨時拡大役員理事会を開催する。
第10条
上記「理事」「役員」は理事役員会にて、推薦、総会に於いて承認する。
第11条
副会長は会長を補佐する、「理事役員」は担当会務を執行する。
第12条
監事は本会の決算書を監査し定期総会に於いて監査報告する。
第四章 財政「会費」、会計、決算年度
第13条
本会は会員の会費により運営する。「会費納付制度」
会長 年額 五十万円
直前会長

年額

三十万円
代表相談役

年額

二十万円
常任顧問 年額 二十万円
顧問

年額

十万円
相談役

年額

五万円
副会長 年額 五万円
男性理事 年額 二万円
女性理事 年額 一万円
会員 年額 無料

但し、行事や総会、新年会、会合時、特別会費、寄付金、賛助金を納入も有り。

第14条
本会の会計年度は毎年1月1日から翌年12月31日2年間とする。
第五章 賞罰
第15条
本会に対し、特別な功労会員には理事会の推薦により感謝状、表彰状、功労賞を贈呈する。
第16条
本会に対し、名誉毀損又は会費納付の義務怠慢が、生じた場合は理事役員会の過半数の決議を経て、会長が除名する事もできる。
但し、諸般の事情考慮された会員に限り、会長団の決議により会費納付を考慮する事もできる。
第六章 付則
第17条
本会規約「会則」の施行に、必要な細則は理事役員会にて決議する。
第18条
本会の規約「会則」改正後2012年1月1日より施行する。
第19条
本会の規約「会則」の改修正が、必要時は理事役員会を経て定期総会に於いて過半数決議承認するものとする。

 2012年1月1日

全羅道道民会 会長 丁 永喆

起草発行・事務局長 西原 滋